岩手産ブドウを使用したワインのご紹介です。東北・岩手のワイナリー、エーデルワインのホームページ

工場見学

見学コースのご案内

 この恵まれた地で収穫されたぶどうからワインが出来上がる行程を是非ご覧いただき、さらにワインが好きになっていただければ幸いです。
 見学コースには、ワインの歴史を紹介するコーナーや、お子さまにも楽しめるコーナー等もご用意しております。
 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

ワインのビン詰・醸造・樽熟庫の見学コースをご紹介します。

 ■見学時間/10:00~15:00
■休館日/年末年始(12月31日~1月3日)

電話・FAXにて(0198-48-3200)ご予約願います。10名様以上ご予約にてご案内いたします。その他については、ご自由にご見学いただけます。


エーデルワイン工場案内

工場平面図

秋のワイン仕込み作業

 ワイン用の葡萄は、冬の剪定作業、春の芽吹き、開花、そして夏から秋へ実が熟し、糖度が上がり良質の原料となった時、収穫され、いよいよワインの仕込みが始まります。
 まず9月初旬にキャンベルのロゼワインの仕込みから始まり、キャンベルの赤ワイン、9月下旬にはナイアガラの白ワイン、10月に入るとワイン専用品種による赤と白ワインの仕込が行われました。
 特に「リースリングリオン」や「ツヴァイゲルトレーベ」などのワイン専用品種は、畑ごとに栽培管理をし、最良の時期を選んで収穫と仕込みが行われます。そしてこれらの品種から出来たワインは、香りが高く、コクのあるビンテージワインとなります。

 (1)入荷された葡萄がコンベアへあけられます

 (2)コンベアから除梗破砕機へ

 (3)除梗破砕されたキャンベル葡萄

 (4)赤ワインの液循環作業

 (5)赤ワイン用醗酵タンク  (6)ワイン用の絞りたて果汁  (7)白ワインの果汁濾過作業  (8)白ワインとロゼワイン用の醗酵タンク

特別限定新酒のビン詰作業

 9月中旬に収穫された岩手県内産の葡萄を厳選し、丁寧に仕込んだ今世紀初の新酒のビン詰作業が今盛んに行われています。
 赤ワインの原料はキャンベル種とツヴァイゲルトレーベ種で、華やかな香りと、果実味豊かな酸味の張りが特徴のコクのある赤ワインが出来上がります。
 白ワインはナイアガラ種とポートランド種を原料とし、新酒独特の花のような品のある香りとさっぱりとしたキレの良い味わいが特徴です。
 発売は11月1日からで、冬期間だけの季節限定販売です。

 (1)ビンの洗浄、殺菌

 (2)ワインの充填

 (3)検査

 (4)コルクの打栓

 (5)表ラベル貼り  (6)バックラベル貼り  (7)最終検査、箱詰め

 

皆さまの食卓を彩り、和ませてくれるワイン。
大迫産エーデルワインは、町の生産者と工場で働く人々が一体となって出来上がります。
毎年秋に仕込んだ高品質のエーデルワインが皆さまのお手元に届くまで、ぜひ楽しみにお待ちくださいませ。

ぶどうからワインへ

赤  白・ロゼ 
収穫
除梗破砕 発酵
●収穫
岩手県産ぶどうを原料とする。
●除梗破砕
房から果梗を取り除き葡萄をつぶす。
●発酵
果汁にワイン酵母を加え発酵させる。
びん詰め・熟成
貯蔵・熟成 圧搾
●びん詰め・熟成
ワインをびん詰めし、コルク栓をして地下貯蔵室で熟成させる。
●貯蔵・熟成
オリ引きなどをおこなってタンクや木樽で熟成させる。
●圧搾
残った果皮や、種子、果肉をしぼる。

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