岩手産ブドウを使用したワインのご紹介です。東北・岩手のワイナリー、エーデルワインのホームページ

ワインの楽しみ方
  
その色について
その香りについて
その味について
ホスティングの仕方
ワインの正しい保存方法
失敗しない開栓方法
こうして飲みたいワインの温度
ワインと料理の組み合わせ

その味について

 味の代表には、甘さと酸味があります。「酸味」は強すぎると酸っぱくピリピリした感じになってしまうし、足りないとしまりのない感じがし、ともに好ましくありません。その他に渋味・苦味・旨味などで、「味」を表わします。味は、口の中に含んで、舌の上で感じられる味だけではなく、そのときに広がる香りも味わってください。口の中に広がる香りは、鼻から感じたものをもう一度確かめるようにします。そして、これらに「コク・バランス・後味」をプラスして、ワインを味わうことになります。これらのバランスのよいものが、おいしいワインといえます。

 

■味の代表的な要素

甘口 ぶどうの持つ甘みをワインに残したもの。ワインの甘みは単に糖分の量だけで決まるものではなく、酸味とのバランスによって感じ方が異なります。
辛口 ワインの場合、辛口とは「甘さが控えめ」「甘さがほとんどない」という意味に使われ、香辛料の辛さとは違います。
酸味 ぶどうの果実には、主に酒石酸とりんご酸が含まれており、これらがもたらす酸味はワインに「さわやかさ」や「引き締まり」を与え、味わいに欠かせない要素です。
コク ボディという言葉でよく表現され「ワインの厚み・ふくらみ」を意味します。ボディは軽いものからコクのあるものまで順に、ライトボディ、ミディアムボディ、フルボディと表現されています。
アロマ ぶどうの果実に由来する香りのこと。
ブーケ 発酵、熟成から生まれる香りのこと。
フレーバー 香りと味が口の中で、一体になった風味をいいます。

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資料提供 日本ワイナリー協会