岩手産ブドウを使用したワインのご紹介です。東北・岩手のワイナリー、エーデルワインのホームページ
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オーストリアワインの特徴 Story of Austria Wine
ワインの味を決定するのは、土地・風土・造り手の技。
オーストリアは、北はドイツ、南はイタリアにはさまれています。ドイツのワインは酸味が強くフルーティー、イタリアのワインは香りはあまり華やかではないがコクがあって複雑。オーストリアはその中間に位置しますが、全体的にフルーティーさを持ちながらきりりとしまった辛口の白ワインが多く、赤ワインも少し軽めのものが多いなど日本の食卓に合う要素は十分です。また貴腐ワインの産地など、地域による味のバラエティーが非常に豊富です。
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州ごとの比較
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ニーダーエスターライヒ州[クレムス、ヴァハウ周辺]
…… 芳香でこくがあり、きれの良いワインが多くできる地区
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ブルゲンランド州[ノイジラーゼー周辺]
…… 赤ワイン、貴腐ワインの産地
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シュタイヤマルク州
…… 酸味のはっきりした個性的な味が持ち味の地区
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ウィーン周辺
…… 大都市のワイン産地として珍しい。
数百ヘクタールとごく少量ながら辛口の良いワインもできる。
品質ランク(等級)その基準
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オーストリア国内でつくられたテーブルワイン
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果汁糖度が15.4度以上
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同一産地(州)かつ法律で指定された品種のみの葡萄で作られたワイン
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果汁糖度が16.4度以上、アルコール分が11.5%未満
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同一産地(地区)かつ法律で指定された品種のみの葡萄で作られたワイン
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果汁糖度が17.6度以上
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葡萄の品種特有の個性があること。公認検査番号付
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アルコール分が9%以上
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ラベルに地区名を表示すること
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果汁への補糖が一切されてないこと
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果汁糖度が20.2度以上
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アルコール分が13%未満
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同一産地(地区)からの葡萄かつ果汁計量士により検査を受けた果汁により作られたワイン
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果汁の補糖が一切されてないこと
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残留糖分が発酵の中断、もしくは発酵の自然停止によるもの
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役所の公認検査番号付。ヴィンテージが明記されていること
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収穫の際、完熟している葡萄で作られたワイン
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果汁糖度が22.8度以上
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完熟している良い房の葡萄で作られたワイン
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果汁糖度が24.7度以上
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超完熟葡萄を更に3ヶ月以上、麦藁もしくはよしの上で乾燥させた上で作ったワイン
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果汁糖度が29.4度以上
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凍っている状態で収穫、圧搾された葡萄で作られたワイン
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果汁糖度が29.4度以上
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超完熟並びに貴腐葡萄で作られたワイン
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果汁糖度が29.4度以上
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自然に干からびた、超完熟かつ貴腐葡萄で作られたワイン
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果汁糖度が31.7度以上
(完熟葡萄の成分を引き出すため、同一の畑、品種の葡萄果汁またはワインを加えて圧搾することができる)
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自然に干からびた、超完熟かつ貴腐葡萄で作られたワイン
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果汁糖度が35.3度以上
ラベルの見かた
(1)
とある場合、100%オーストリア産の葡萄を使ったワインであることを示す。更に100%同一産地からの葡萄である場合、その地区(畑)名を記載することができる。クワリテーツワイン、カビネット、プレディカーツワインの場合、少なくとも地区名が明記されてなければならない。
(2)
品種ビンテージの記載は、果汁の85%以上が同一品種から、もしくは同じ年に収穫された場合にのみ許される。
(3)
アルコール度は%VOLで表示されている。
(許容誤差は±0.5%VOL)
(4)
品質階級の記載には、以下のものが使われる。
Tafelwein、Landwein、
、Kabinett、プレティカーツワインとして
、Auslese、Eiswein、Strohwein、Beerenauslese、Ausbruch、Trockenbeerenauslese。
(5)
公認検査番号はローマ字と番号のコードで、この番号なしでは、クワリテーツワインと認めない。
(6)
発酵後の残留糖分は、リットル当たりのグラム数で表され、4gまでが辛口(troken)、9gまでがやや辛口(halbtroken)、18gまでがやや甘口(Liebichまたは
)、18g以上が甘口(
)となっている。
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